ARCFEELGROUP
お知らせ

令和8年度インフラDX大賞(会員の取組部門)にエントリーしました

平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。

ARCFEELGROUP株式会社は、国土交通省が実施する「令和8年度インフラDX大賞」(i-Construction・インフラDX推進コンソーシアム会員の取組部門)に、取組「建設会社が半年でAIツール8本を内製」でエントリーいたしましたので、お知らせいたします。本年度は79者がエントリーしています。

当社は、建築・土木・設備の建設事業を営むグループ(社員約110名)として、外部ベンダーに頼らず生成AIを活用して業務システム8本を2026年1月からの約半年で自社開発し、現場から経理・経営までの日常業務で運用しています。LINEで送るだけで打刻・日報・勤怠集計まで自動化する建設日報アプリ、領収書を撮るだけの経費精算AI、図面PDFから見積を起こす積算AI、見積から工程表を自動生成する工程管理AIなどです。

エントリー動画は、選考期間中はコンソーシアム会員向けに限定公開されています(事務局の規定により、当社から動画や公開リストの共有はいたしません)。

自社で実践して得た手順は、同じ規模の建設会社向けにサービスブランド「ケンセツベース」( https://kensetsubase.ai )でご提供しています。

今後ともグループ各社一丸となり、皆様のご期待にお応えできるよう一層精進してまいりますので、引き続きのご支援ご厚情を賜りますようお願い申し上げます。