01THE BEGINNING
始まりは、入口さえわからない小さなオフィス
創業の地・神田須田町のダイヤビル3F。エントランスもなく、蕎麦屋の脇の路地から裏口へ回る「アジトのような」ビルでした。
「小さい ボロいビル」
「電話対応だけかと思ってた」
「何もわからないまま 追われてやってた」
「パパパっと上がった」
VOICES
2024年末、創業20周年の記念映像のために、社員たちが20年を語りました。 飾らない言葉だけを、そのまま集めています。
創業の地・神田須田町のダイヤビル3F。エントランスもなく、蕎麦屋の脇の路地から裏口へ回る「アジトのような」ビルでした。
「小さい ボロいビル」
「電話対応だけかと思ってた」
「何もわからないまま 追われてやってた」
「パパパっと上がった」
2008年、リーマン・ショック。仕事がない時期を、創業期のメンバーは目の前の現場を必死にこなして耐えました。そして「受注がなくても継続的に収益が入るビジネスを」と経営を見直したことが、ストックモデルのビジネスの大切さへの気づきとなり、いまの事業ポートフォリオの構築につながっていきます。
「頑張らないといけないな」
「経営を見直し 受注がなくても継続的に収益が入るビジネスを考えた」
建設業界に特化したWebマーケティング、内装材の通販、設備技術者の派遣——新しい事業はいつも、社長の「これやって」と、それに臆せず応えた社員から生まれました。
「これやって」
「新しいことに 臆せずチャレンジ」
「こういう事業を自分でやりたい」
「小さくてもキラリと光るような」
「発見がある」
たった1人で始まった会社は、いまグループ3社の仲間とともに、建築からAIまで10の事業領域を歩んでいます。
「一緒にやってきてよかったな」
出典: ARCFEEL GROUP 20周年記念映像(2024年)の社員インタビューより