ARCFEELGROUP

VOICES

20年を歩いた
仲間の言葉。

2024年末、創業20周年の記念映像のために、社員たちが20年を語りました。 飾らない言葉だけを、そのまま集めています。

01THE BEGINNING

始まりは、入口さえわからない小さなオフィス

創業の地・神田須田町のダイヤビル3F。エントランスもなく、蕎麦屋の脇の路地から裏口へ回る「アジトのような」ビルでした。

「小さい ボロいビル」
— 初めてオフィスを訪れた日の印象
「電話対応だけかと思ってた」
— 入社したての頃
「何もわからないまま 追われてやってた」
— 創業期の日々
「パパパっと上がった」
— 起業して間もなく、売上は一気に伸びた
02THE CRISIS

逆境。それでも、やめなかった

2008年、リーマン・ショック。仕事がない時期を、創業期のメンバーは目の前の現場を必死にこなして耐えました。そして「受注がなくても継続的に収益が入るビジネスを」と経営を見直したことが、ストックモデルのビジネスの大切さへの気づきとなり、いまの事業ポートフォリオの構築につながっていきます。

「頑張らないといけないな」
— 危機のときに思ったこと
「経営を見直し 受注がなくても継続的に収益が入るビジネスを考えた」
— ナレーションより
03THE CHALLENGE

「これやって」から始まる挑戦

建設業界に特化したWebマーケティング、内装材の通販、設備技術者の派遣——新しい事業はいつも、社長の「これやって」と、それに臆せず応えた社員から生まれました。

「これやって」
— 新規事業はこの一言から
「新しいことに 臆せずチャレンジ」
— この会社の流儀
「こういう事業を自分でやりたい」
— 任された社員の言葉
「小さくてもキラリと光るような」
— 目指す会社のかたち
「発見がある」
— 働き続ける理由
04THE TEAM

一緒にやってきて、よかった

たった1人で始まった会社は、いまグループ4社の仲間とともに、建築からAIまで10の事業領域を歩んでいます。

「一緒にやってきてよかったな」
— 20年を振り返って

出典: ARCFEEL GROUP 20周年記念映像(2024年)の社員インタビューより